楽しい子育てライフを送りましょ!ドイツ出産、子育て事情**KinderGarden by julia29

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ドイツで妊娠したら...

妊娠の有無は日本と同様、Frauenarzt/in(婦人科)か
Schwangerschaftstest(妊娠検査薬)で調べます。
検査薬はApotheke(薬局)で手に入り、使い方は日本のそれと同じだと思います。色々なものがありますが、どれも殆ど効果は同じだと一番安いものを薦められました。結果が陽性(妊娠している)と出たら、Frauenarzt/inに行きます。


私の場合

Schwangerschaftstestの結果はかなり正確だそうです。
お医者様にもよると思いますが、検査薬で陽性だと、だいたい妊娠しているという前提で診察を受るようで、超音波や血液の検査を行います。妊娠が確認されるとMutterpassを貰います。日本の母子手帳にあたると思いますがドイツでは母親と子供の手帳は別々で、
子供のKinder-Untersuchungsheftは産まれた時に発行されます。母手帳の方は妊娠2回分の記録ができるようになっています。
その他にBlutgruppausweisという血液型などが記載されたカードを貰います。これを常に携帯してるようにと言われましたがMutterpassに同じ事が書かれているし妊娠中は何が起こるかわからないので外出するときは経過が書かれた Mutterpassも携帯している方が安心です。


私の場合

出産にかかる諸経費は健康保険に入っていれば殆ど自己負担はありません。個室や教授の診療を希望する場合はその分は自己負担になります。通常は検診や入院費だけでなく妊娠中に処方される薬(婦人科以外で処方された薬も)などもカバーされますが毎年、保険の規定が変わるし、加入している保険会社によっても多少違う場合があるので確認したほうが良いと思います。妊娠30週ぐらいまでは月1回、以後は毎週、検診にいきます。保険でカバーされている超音波検査は妊娠全期を通して3回(2002年度)です。それ以上の超音波写真などが欲しい場合は自己負担となります。


私の場合

お産は病院、Hebammpraxis(産院)または自宅でできます。
検診に通っている婦人科ではできません。総合病院でも小児科のない病院もあるので、自分で調べた方が安心です。小児科がなくとも病院には毎日小児科の先生が来て新生児の検診や診察をしてくれるので大きな問題がなければ心配はありません。病院によってお産の方法やポジションなど希望のものができないないところもあるので、時間と気力があれば複数の病院の説明会に行ってみると良いと思います。直接行っても時間があれば分娩室や施設などを見せてくれることもあります。


私の場合

Geburtvorsbereitungskurs(母親学級)は出産を予定している病院やHebammpraxisで受講できます。
パートナーと一緒に受講できるものや週末の集中コースなどもあるので自分にあったクラスを探します。費用は72ユーロ(2004年現在)が保険でカバーされています。差額は自己負担になります。通常は保険会社に受講することを申告します。


私の場合

無料で配布されている地域別の出産や子育てに関するさまざまな事が載っている情報誌が婦人科などで手に入ります。特に初めてのお産の時にはとても役立ちます。

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