大人でさえ楽でない12時間程のフライト、快適とはいかないまでも、なるべくストレスを少なくしてやるために、出発前の準備はとても大切です。予定は未定と考え、子供が体調を崩した場合には出発日の延期も考えておきます。出発前の1週間ぐらいは風邪などひかないよう体調管理を充分にしてやることも大切です。
=飛行機の予約、チェックインの時に確認する事=
飛行機には10キロぐらいまでの子供用の簡易ベビーベットが備え付けてあるので予約のときに必ず確認します。ベビーミールやオムツなども用意してくれるので、これも必ず予約します。ベビーカーは搭乗口まで持ち込めてそこで預かってもらえます。到着地で、飛行機から降りて、すぐにベビーカーが必要な場合は必ずチェックインする時に頼んでおきます。忘れてしまったら飛行機に乗ってから客室乗務員に聞けば対応してくれることもあります。
どちらにしろ希望に応えてもらえない場合もあります。
=機内に持ち込む物=
飛行場や到着地までの距離に応じて多少違ってきます。オムツは用意してくれますが予備の分と考えたほうがよいし機内のトイレは狭いので搭乗する前にかえたほうがよいので5枚程度は自分で用意します。
粉ミルクも用意してくれますが口に合わない場合があるので何時も飲んでいるものを2回分ぐらい用意します。ミルクのお湯用の水筒などがあると便利です。機内で瓶詰めのベビーフードもでますが念のため1つか2つぐらいを用意しておくとよいと思います。
出先では体調をくずすことも多いので解熱剤など何時も使っている薬を用意しておくと安心です。
その他、機内が寒いときの為に薄手の上着や念のための着替え、タオルやちょっとした玩具など何時も外出するときに持つものなどを用意します。
はじめて子連で里帰りをしたのは息子が4ヶ月の時で、今まで数回の里帰りを経験しました。出発するまでは機内で泣き叫んだらどうしようとか色々と考えましたが、行きも帰りも心配をよそに良く寝て結構おとなしくしてくれていました。
成長すれば機内に持ち込む物などは少なくてすみますが、ワンパク盛りで聞き分けのない今年の里帰りはどうなる事やら今から頭がいたいです...