楽しい子育てライフを送りましょ!ドイツ出産、子育て事情**KinderGarden by julia29

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頑張らない子育てのすすめ

子供が産まれると、今までの自分(大人)ペースの生活から子供中心の生活に激変します。今までの家事に加え子供の世話など1日にすることは倍増します。することは増えても1日はかわらず24時間しかなく、慣れないうちは子供の世話におわれ、時計を気にしながら「もう、こんな時間と」思っているうちにあっという間に1日が終わってしまいます。最初のころはミルクをやるのも2,3時間おきで一晩ゆっくりと眠ることもできません。そのうち心身ともに疲れてきますが、どんなに疲れていても子供の世話をやめるわけにはいきません。

自分の時間などありません...時間がなければ作るしかないのです。

今は育児をサポートしてくれる物が沢山あり、品質も昔と比べ物にならないぐらい良いものばかりです。そういう物を利用して、自分の時間とはいかなくても少しでもホッとできる時間ができれば想像していたより、育児もそんなに大変ではないと思え、心に余裕ができます。 心に余裕がないと、どんなに頑張っても空回りばかりでどうにもなりません。

布オムツでなくても、手作りの離乳食でなくても、子供は育ちます。

オムツは産まれる前から紙オムツと決めていました。布オムツの処理やそれにかかる時間、洗濯を考えただけでもゲンナリしたからです。離乳食だって全て手作りでなくてもいいのです。

離乳食初期は、時間をかけて一生懸命作っても良くて2、3口、ひどい時は全く口にしてくれません。幾度となく「せっかく作ったのに...」と思い、無理やり口に入れようとしたこともありました。子供は嫌がってぐずりはじめ、その様子を見ていると余計に腹がたち、食事の楽しさを教えるどころか、逆の効果しかありません。

瓶詰めのベビーフードは、不健康なようで抵抗があり、それに慣れてしまうと手作りのご飯を食べなくなると聞いたので、「離乳食は手作り」と決め込んでいました。でも試してみると、私の作ったものより良く食べます。美味しそうに食べる様子をみていると、今まで意地になっていたのがバカバカしくなりました。面倒だと思ったときは迷わずベビーフードを利用していました。今は、私の作った普通の食事ですが嫌がりもせず良く食べます。もちろん、離乳食を作ることが苦にならない場合はそれにこしたことはありませが、それが大きなストレスになってしまってう場合はべビーフードをうまく利用すれば良いのです。 家事も超手抜きで、皿洗いは食器洗い機にお任せです。

頑張ってもどうにもならないときは頑張るのをやめて、迷わず頼れるものに頼れば良いんです。 他人がどうであれ、子育てをしているのは自分自身です。
頑張らない自分ペースで子育てを楽しみましょ!

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