主婦なのに...家事が大嫌いな主婦のボヤキブログ by julia29

オバちゃんのボヤキ
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2012/11/29



あんなにサボっていたブログを2日続けて更新するなんて...[:びっくり:]
明日は雪[:ゆきだるま:]でも降るかも〜[:うっしっし:]

さて今日のお題は レストランで走り回る子どもは叱るべき?

まぁ、こうも良く、一昔前なら話のタネにもならないような事が
話題になるのは時代のせいなのか...

ファミリーレストランで

走り回る子どもを注意し、
泣いている赤ん坊を外に連れて泣き止むまであやす親A


注意もあやしもせず、仲良く夫婦でおしゃべりしている親B

どちらが正解かという事らしい

考えるまでもなくAだと思うのだが、Bだと言う大人がいることに驚いた[:びっくり:]

海外ではBが普通だってのは初めて耳[:耳:]にした
ファミレスでということらしいが、こちらでは親が食事を楽しみに出かける時は
子供はベビーシッターやジジ、ババに預けて連れて行かないのが普通

子供を連れて食事ができる所といえば、○○ドナルド[:ポテト:]とか
ショッピングセンターなんかにあるレストランとは程遠い食堂系とか
子供の遊び場が確保されている、子供が来るのを前提とした
場所ぐらいだと思うのだが...

3歳の子供が走り回ってもそれが当たり前になれば良い
ともおっしゃっているようだが
自分の子供が大きくなって、そう手間がかからなくなれば
そんな子供を目にしたら眉をひそめるようになるだろう

昨日も書いたけど、逆の立場になってみればっていうこと

子供連れの食事は楽しむのではなくて、純粋な食事[:スパゲティ:]
食事を楽しみたい時は子供は預けるのが普通
子供と食事を楽しみたければ、走り回らなくなるようになる年齢になるまで我慢
これって、かなり普通のことじゃないのかな〜
子育ては永遠に続くわけじゃないから、ほんの少しの我慢

子供が走り回っても当たり前の社会なんて恐ろしく危険だと思う
だってコーヒー[:カップ:]のお代わりとか熱々の料理[:鍋:]を
持ったウエイトレスに激突なんて考えただけでも恐ろしい[:青ざめ:]でしょ
ひとつ間違えば大やけどで、痛い思いをするのは子供自身

大体、食事を楽しみたいと思ってレストランに行きたいと思うのも
子供じゃなくて大人のジジョウでしょ
3歳の子供だったらママの作った食事が一番なはず
たまにはママだって手抜きをしたいわ〜と思ったら
宅配ピザ[:ピザ:]でもとれば済む話

チビ助が本当に小さかった頃は、チビ助連れて
食事に出かけようなんて自分からは思いもしなかった
だって、騒がないようにオモチャやら何やらで
荷物は半端なく多くてリュックはパンパン
準備するだけで疲れたもん[:キャラしょんぼり:]

母親は会話も楽しんではいけないのかと言われそうだが
会話が楽しみたければ、お互いの家とか
子供が周りに迷惑をかけないところで
お茶[:カップ:]でも飲みながら思いっきりお喋りすれば良いだけのこと
その方が周りに気を使うこともなく、お喋りを楽しめたけどな〜

泣き叫ぶ赤ちゃん[:赤ちゃん:]の件では躾の問題じゃないと書いたが
ファミレスで走り回る子供に注意するのは、まさに躾でしょ
きちんと躾けられなくて後々恥ずかしい思いや、困ったことになるのは
子供なのにね

自分の子供が将来イケテナイ恥ずかしい大人[:ブーイング:]になるのも
イケテル大人[:親指サイン:]にしてあげるのも親しだいだと思うのだが...

TPO(ティーピーオー)
Time(時間)、Place(場所)、
Occasion(場合。Opportunityと使われることもある)
の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」
を意味する和製英語(Wikipediaより)

まさにこういうことだと思うんだけど

この言葉も今や死語なのか...

posted at 1970/01/01 0:00:00
lastupdate at 1970/01/01 0:00:00
修正
 
2012/11/28



気がつけば、11月も終わり今年も残すところ1ヶ月あまり...
しかし、11月の終わりにしては、ナマヌルイ日が続いている
っと油断をしていたらギックリ腰...最悪[:あせり:]
先週あたりから予兆があったけど
どうしよ〜っと思っているうちに魔女にやられた[:!:]

さて、少し前の話題で申し訳ないのだが...

漫画家の さかもと未明さん のJAL事件
赤ちゃん[:赤ちゃん:]が泣き叫び通しだったのにブチ切れされたそうだ

私は彼女とは正反対の立場
子供を連れて飛行機[:飛行機:]に乗る者としては耳の痛い話だ

今でこそ、チビ助もだいぶ大きくなったので、気を使うことも少なくなったが
私の場合は国内線の短時間ではなく、国際線の長丁場[:砂時計2:]
大人だって12時間も飛行機に乗っているのは苦痛[:失敗:]なのに
ましてや子供なら、もっと辛いだろうとは思いつつ
日本で待ってるジジ[:おじいさん:]やババ[:おばあさん:]達を思えば手段はこれしかないから
長丁場の空の旅をするしかない
実はこれって大人の事情...
大人の都合で飛行機に乗せられているのは子供なんだよね
そう思うと、子供にとっては迷惑な話なのかもしれない

チビ助がナニが何だか分かっていないぐらい小さいときは、色々準備もした
離陸の時の耳鳴り防止におしゃぶりや飴が効果があるとか
色々と調べては準備したもんだから機内持ち込み荷物はパンパンだった

搭乗前は大騒ぎで、待合室の乗客達が
「この子と同じ飛行機に乗るのか...」というような微妙な空気が漂う中[:青ざめ:]
恥ずかしいという気持ちがおこる余裕も無く
とにかく、ひたすら走り回る[:ダッシュ:]チビ助を追いかけたもんです[:マラソン:]
まれに親切な方が「荷物をみておきましょうか?」などと
声をかけてくださった時にハッと我に返り、恥ずかしいと思ったもんです[:困り:]

こんな、ハチャメチャで元気爆発のチビ助だったのだか
不思議と飛行機に乗ったとたんに、孝行息子に大変身[:びっくり:]
今までの騒ぎが何だったのかと思うほどおとなしくなって
飛行中はホボ爆睡[:眠い:]到着間際に叩き起こしたもんです

それでも、毎回、搭乗前は色々と不安が頭をよぎったもんです
子供というのは、大人には思いもよらない行動をとるので
今回はこうでも次回も同じだという期待はできない

それぞれの事情で子供を公共の交通機関に乗せることはあるでしょう
そんな時、親は色々と頭を悩ませ準備するんです
それでも、泣き叫ぶ[:あせり:]ときは泣き叫ぶんです、子供って...
躾とか、そういう問題ではなく
何をしても泣き止まない時は、親の方が泣きたくなる[:あせり:]

問題の1つは、そんな時に悪い意味で開き直ってしまう親なんじゃないかな〜
子育てしている時は、どんなに気を使っても
周りに迷惑をかけることが多々あることを
しっかり自覚することが大切なのではないか?
子供は、水戸黄門の印籠じゃないんだから、ナニをしても許されるわけじゃない
これ、恥ずかしいけど結構みかけるもんです。

でも、周りに迷惑かけてるな〜本当に申し訳ないという思っていれば
周りにも伝わるんじゃないか?
そうすれば殆どの場合、仕方ないと思ってくれるんじゃないかな?
まぁ、自分には子供時代がなかったような方もおられますが...
これも結構、遭遇しますね

どしらも大人としては恥ずかしい

私も飛行機の中で泣き叫ぶ[:あせり:]子供を見かけることは多々あり
正直、勘弁してほしいと思うこともある
でも、自分も同じように周りに、迷惑をかけていたと思えばお互い様ってなもん
逆の立場になってみればっていうところ

親の気持ちは親になれば分かるけど、
子供のときの気持ちって忘れてしまって思い出すこともできないけど
誰しも子供だったんだから、お互い様

さかもとさんも、少しだけ自分が子供だった頃の気持ちを思い出せれば
もう少し寛大な気持ちになれるんじゃないかな〜
そして、自分が子育てをする立場になって、自分の子供が泣き叫ぶのを
想像してみれば、仕方ないって思うんじゃないかな〜


posted at 1970/01/01 0:00:00
lastupdate at 1970/01/01 0:00:00
修正